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2010/01/31.Sun

お気に入り

今日は着尺の糸の準備。といっても染めは後日にしちゃって今日は洗う作業だけ
精錬は済んでいて保管していた糸なので中性洗剤を入れて20分繰り洗い。
その後水でよくすすぎ洗いをしてから今度はお湯だけで10分繰り洗い。
(水だけではなかなかすすぎきらないので)
arai.jpg
洗ったのでまた間を置くわけにもいかないので明日は帰宅後染め作業です。。。

精錬や染めのとき活躍してくれるのがこの手鉤(てかぎ)。
自宅で染めをすることになったときに困ったのがこの道具。
この使い慣れた形をした手鉤を探すのが大変で。
身近なところではこの形ではなかったので・・・
ちょうど手に沿ってくれるので力がとても入れやすい。(私はですが)
これ以外は使いづらくてしょうがなかったの。
探して探して九州の機料屋さんでようやく見つけたときは大喜び
大事に使い続けています。壊れるものではないけれど
なくなったりすると大変に困るワタクシです。
コイツでなけりゃ仕事ができない!というものはどうしてもあるもんです。
道具は大事に使いたいと思います。
tekagi.jpg


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染め | Comments(0) | Trackback(0)
2009/10/11.Sun

悩むところ・・・

冬に入るまでに染めておきたい染材があり、どの糸を染めるかな~と。
きちんと何を織るのかなどを前もって考えていれば良いのだけれど
私の場合いっつも染材が先にありって感じ・・・
本当は着尺用に染めたい染材だったのだけれど
そうなると生成りの糸の精錬からしなきゃだし、(染材は切断済み・・・)
着尺だと無地ならばともかく、絣を入れるなら下手に濃色なのでどうにも・・・になる・・・
適当に組織を入れる?かすくい織りでも入れて柄を作るか・・・
でもでもやっぱり着尺となるともっとじっくり考えて・・・と
やっぱりショールにでもしておこう・・・と少ない量を染めることとなるのでしたかお
今回はショール用といっても極細の糸。21/2。
髪の毛より細い糸。指の指紋の線位の細さでしょうか。
まだこのくらいならば巻きやすいのだけれどこれより更に細い21/1の糸は
綛の半分も巻けない強敵なので今回は遠慮してしまった・・・

なにしろ染める前から何本も切れているので汗
(本職の人でも最後迄は巻けないそうです・・・)

nidasi.jpg
一番のお気に入り?“ヒペリカム”の煮出し

kosi.jpg
ざるで漉して

some1.jpg
1回目の染め

baisen.jpg
媒染。今回はチタン。

some.jpg
とても鮮やかに染まります音符

コンロに火をつけるとその場から離れられないので
煮出しの間にバジルソースを作ってしまいました笑
バジルもそろそろお別れになってしまう季節なので・・・
bajiruso-su.jpg

この時期ならではの染材をはたして今年は染められるのだろうか・・・
まだまだ染めたいのは一杯なのに・・・
今回のヒペリカムは冬以外は染めは可能だけれど
時期を逃せないものが草木染めは多いです・・・
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