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2009/09/05.Sat

糸の整理

かがり帯の経糸に使用した残りの糸(綴れの緯糸の太さ)と
半端な綴れ糸(これも緯糸)が結構あるので糸の整理がてら
綴れ名古屋帯で節織にでもしちゃおうかな。と。
節織とはわざと糸に結び目を作って織る織物です。
綴れでもカジュアルで色の組み合わせによってはとっても楽しめるし
私は大好きなのだけれど、これが帯全部に施すとなると糸を作るのは
かなりの日数を要します。ひたすら機結び。
1週間位はかかるかしら。
大体の人は2・3回目にはもう嫌・・・となります。。。
そればっかりだと手も痛くなるし、いつになったら終わるの~~としんどくもなるので
空き時間を見つけてや暇な時にテレビ見ながら位の
気持ちで糸を作るようにしています。

織りあがったばかりのときには
ピンピンに糸が飛び出てちょっとツンツンが気になるけれど
手で何度かなでつけてやるととても良い表情をみせてくれます。
(使いこめば自然にそうなりますけどね)

残り管からは木枠に手振り棒で糸巻き。
座繰機より手軽に使えるので私はほとんど手巻きが多いです。楽だし。
nokoriito.jpg
tefuribou.jpg
くるくる~と回して糸を巻き取っていきます。

いつもは1綛ずつ綛あげ機で綛上げだけど
こんなときは数個まとめて水振り機で一気にあげます。
kaseage.jpg
綛上げ機

f="http://blog-imgs-27.fc2.com/t/e/o/teorikoubou/mizuburi.jpg" target="_blank">mizuburi.jpg
水振り機
fusiori.jpg
以前に織った綴れ節織

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