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2009/09/17.Thu

手作りで

綴織の場合模様ごとに折り返して織るので他の織物に比べて
使用する杼の数はとても多くなります。
形によっては同じ1色のところでもいくつか使用することも多々。
なのですぐ織り前には乗せきらないくらいになります。
私は30本位になってくるとどこがどう繋がっているのかわかりづらくもなってくるので
杼入れを使います。(使わない人もいますけどね)
それまでは綾竹を織り前につけて杼が落ちないようにしてます。

織場でちょうどHさんが作ったのでご紹介。
hako.jpg
帯の箱を解体。(厚いボール紙が2枚になっていてとても丈夫なので使用)
4隅を切り落とします。

hokyou.jpg
杼を取り出しやすいように手前を杼の長さより少し短めに2つ折り。
カッターで切りこみを入れたので補強のためにガムテープを張ってます。

nunotuke.jpg
布を長めに用意して巻き込み、くるむ。

nunotuke2.jpg
手前にもう一つポケットを作ったり、、、(好みで)

karidome.jpg
仮止め。あとは針と糸で縫いつけて

hiirekannsei.jpg
出来上がり。

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